名手不動産鑑定株式会社
Nate Real Estate Appraisal Co.,Ltd.
不動産鑑定士は、公正な社会の基盤の維持、発展に貢献しています。   
 
お問い合わせは下記まで
TEL 073-428-0005 
info@nate-kantei.com 
  ■一応価格水準を調べたい、から訴訟に耐える評価まで
■不動産に関する合理的意思決定には不動産鑑定士がお役にたちます。
■商業地・工業地から山林まで
■和歌山県外も豊富な実績があります。     
不動産鑑定について
弊社業務のご案内
会社概要、所在地図等 [鑑定業者の表示]       和歌山県知事登録(6)第17号  名手不動産鑑定株式会社
代表取締役の紹介
代表取締役・不動産鑑定士名手孝和(なて たかかず)
研究・公表資料 社団法人日本不動産鑑定協会会員   国土交通省地価公示評価員
不断齋見聞
コラム・公開意見 ■ご紹介
 和歌山県を中心に活動している不動産鑑定業者です。名手孝和が専任の不動産鑑定士、代表取締役を務め、公共、民間を問わず広範な実績を積み重ねています。 昭和62年に鑑定士登録し、和歌山での開業は平成元年です。より深く考えるとともに、新しい手法も取り入れ、財務・法務の重要な分野として皆様に役立ちたいと願っております。各種の公共鑑定に参加し、一層高度な専門性を磨いていくことを目指しておりますが、特に中小企業の経営戦略、事業承継、資産管理に寄与、貢献できることを大きな目標としております。
個人情報保護方針
雑賀屋町ビジネスパーク
リンク集 ■個人・中小企業家の方へ
 不動産鑑定など、知らないし、関係ない、そう思われているなら、ご損です。個人、企業、における資産の管理、投資、経営上の意思決定の判断資料、説明・交渉資料として活用される場面はますます広がっており、財務・税務・法務戦略に欠かせないものとなってきています。
 鑑定業者はどこに依頼しても同じか。これも違います。不動産鑑定士の実績と信頼性、コスト=パフォーマンス、専門知識水準と評価書の内容、納期等、1件づつノウハウを向上させ、業務態勢を整えてきました。
 不動産の価格を知りたい、売りたい買いたい、貸したい借りたいだけなら、宅建業者に頼めばよい。一応はそうですが、第三者としての立場がたしかな不動産鑑定士の評価も必要な場合が多いはずです。交渉は宅建業者の領域とされますが、方針決定等にコンサルティングとして不動産鑑定士も活用する意義があります。
 また当社は地方の個人業者(不動産鑑定士1名と社員の事務所)ですが、和歌山県外でも広範囲に実績があります。     
最新更新日2010.8.22
 
 
 
 
■更新ご案内
 平成22年地価公示の結果が公表されました。和歌山県では市町村別に見てすべて前年と同率かそれ以上のペースで下落率を拡大させています。それもほぼすべての市町と用途で拡大です。住宅地や商業地といった用途別で見ても同様です。統計的な景気回復の兆候と実感としての景況の悪さ、市場での需給の悪さを今後どう調整して織り込んで行くのかが課題と言えます。
■主な公開データ
平成22年地価公示
市町別・用途別変動率一覧表
市町別・一部用途別変動率マップ

最新の公開データ
平成21年地価調査
市町村別変動率
市町村別変動率マップ

平成21年地価公示
 和歌山県では、全般的には下落幅の拡大が見られました。もともと経済基盤が弱かったところへ、世界的な金融危機から輸出型大企業の減産、下請の地方中小企業への発注減の波及、公共事業依存業種の構造不況の深化、地場産業の慢性的な過当競争等で、市場のムードを押し下げました。和歌山市中心部でわずかに横ばいや上昇地点であったところもほぼ下落または横ばいに転じました。一部の商業地が横ばいのままですが、圧倒的なほとんどの全県域の地点が平成4年からの連続下落となっています。大都市圏の市場変化の波及が非常に早いと感じています。それだけ元々の足下の弱さがあったことを感じさせます。リートも証券化も無縁なままわずかな期間マンション用地の活況があっただけで、和歌山市での市況回復(平成17〜19前半)は終わってしまいました。景況感も悪化、さらに内需型産業への波及が予想されるさらに下落が続くと予想されます。
市町村別変動率
市町村別地価変動率マップ

平成20年地価調査
 和歌山県では、全般的には下落幅を縮小しましたが、中紀・紀南方面では同程度の下落あるいは一部でやや下落幅を広げています。和歌山市内の住宅地も、上昇は1地点のみでそれも上昇率を縮めています。7地点が横ばいです。商業地では上昇が5地点、横ばいが4地点で、最高の地点(和歌山(県)5−1)は上昇幅を拡大していますが、資料収集のタイムラグがあるので、サブプライムショック関連の影響が、前回のバブル崩壊に比較して早い速度で地方に波及している影響を反映できていないことに留意を要します。都市部商業地と異なり県内大部分の地価は地価下落局面の終結を見ることなく下落が続いていると把握されます。景況感も悪化しているためさらに下落が続くと予想されます。
市町村別変動率
市町村別地価変動率マップ

周辺地域で標準的な街路方位・角地の補正率について

平成20年地価公示

 和歌山県では、全般的に下落幅を縮小したが、下げ止まったというにはほど遠い。和歌山市内の利便性、環境条件の良い地点は上昇している一方で、なおも大部分の地域は地価下落傾向が続いている。資料収集のタイムラグがあるので、中心商業地の動向としては去年後半から再び弱くなっていることは読み取れない。紀南等、景況感の悪い、また過疎傾向の強い地域では、さらに下落が続くと見られる。
市町村別変動率
市町村別地価変動率マップ

平成19年地価調査
 地方でも2分化、和歌山県はなおも下落継続中。市内中心部は一部で上昇地点もあり、利便性の高い住宅地で横ばい地点も増加、全体として下落率を縮めてきている。一方で大部分の地点は下落継続で、特に中紀以南では下落率拡大地点も多いという、景況回復感の遅れや地域差が現れている。

市町村別変動率
市町村別地価変動率マップ

 ※当社は業務内容の性格上仲介業務は行っておりません。業際部分はコンサルティングにより対応いたします。
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