JR紀勢本線「紀三井寺」駅の西口広場、国体道路への接続が完成しています。
和歌山医大への進入路も国体道路との接続部分の架橋以外はだいたいできています。医大へは電車で行くのが合理的になりましたが、患者さんが元気なわけはないので、通院と見舞いについては、ということです。主には学生、通勤が便利になる人が多いと思います。






















国体道路からの進入も誠にスムーズです。
今までどうしてなかったのか不思議ですが、背景の紀三井寺への参拝客用という性格が強かったのかもしれません。

ちなみに、国体道路のこのあたりは今までお店の少なかった所です。最近は中華店の跡へセルフのガソリンスタンド、酒DSの跡へ雑貨屋、電気店は交代、まるちょうはコーナンへ、家具屋も看板が変わっていたりで、けっこう変遷が激しい地区で、楽しく学べる通い道、といったところですか。





和歌山医大の東口から国体道路までも、今後おもしろくなってくる地域でしょう。取り付け口の橋工事がまだですが、ワインレストラン(医者は必ずワイン党か?)、真新しい饅頭屋(お見舞い用?)と商店も建ち始めております。


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