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不動産鑑定について
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会社概要、所在地図等 E-mail: info@nate-kantei.com
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名手孝和(なて たかかず)
最新更新日
2008.11.28
うす寒い小雨の初冬、大阪は天満橋あたりを歩いてきました。京阪電車の中之島線にも初めて乗ってきました。
■ご紹介
 和歌山県を中心に、大阪府、奈良県、兵庫県等近畿中南部で不動産鑑定を続けている鑑定業者です。不動産鑑定士 名手孝和が専任の不動産鑑定士、代表取締役を務め、公共、民間を問わず広範な実績を積み重ねています。 昭和62年に鑑定士登録し、和歌山での開業は平成元年です。より深く考えるとともに、新しい考え方も取り入れ、財務・法務の重要な分野として皆様に役立ちたいと願っております。各種の公共鑑定に参加していますが、一層高度な専門性を磨いていくことを目指しています。特に地域の中小企業の経営戦略、事業承継、資産管理に寄与、貢献できることを大きな目標としております。また日本版SOX法の導入に伴う各種の鑑定需要に対して積極的に対応しております。               
■個人・中小企業家の方へ
 不動産鑑定など、知らないし、関係ない、そう思われているなら、ご損です。個人、企業、における資産の管理、投資、経営上の意思決定の判断資料、説明・交渉資料として活用される場面はますます広がっており、財務・税務・法務戦略に欠かせないものとなってきています。
 鑑定業者はどこに依頼しても同じか。これも違います。不動産鑑定士の実績と信頼性、コスト=パフォーマンス、専門知識水準と評価書の内容、納期等、1件づつノウハウを向上させ、業務態勢を整えてきました。
 不動産の価格を知りたい、売りたい買いたい、貸したい借りたいだけなら、宅建業者に頼めばよい。一応はそうですが、第三者としての立場がたしかな不動産鑑定士の評価も必要な場合が多いはずです。交渉は宅建業者の領域とされますが、方針決定等にコンサルティングとして不動産鑑定士も活用する意義があります。
 また当社は地方の個人業者(不動産鑑定士1名と社員の事務所)ですが、和歌山県外でも広範囲に実績があります。

  

■更新ご案内

 
漸く秋らしくなってきました。地価調査の発表があってから数日がたっていますが、和歌山県内のマップを公開します。最近はグーグルマップ上に作成した広告目的の公示地価マップの公開もあり、国土交通省の表データと併せれば、全国の公表地点の位置、個別の変動率は、無料で容易に知ることができます。地域別、用途別の変動率はやはり加工を要するため、必要なものを探してまとめる必要があります。このサイトもそういう部分では意味が残ります。リンク集もご参照下さい。

最新の公開データ


平成20年地価調査
和歌山県では、全般的には下落幅を縮小しましたが、中紀・紀南方面では同程度の下落あるいは一部でやや下落幅を広げています。和歌山市内の住宅地も、上昇は1地点のみでそれも上昇率を縮めています。7地点が横ばいです。商業地では上昇が5地点、横ばいが4地点で、最高の地点(和歌山(県)5−1)は上昇幅を拡大していますが、資料収集のタイムラグがあるので、サブプライムショック関連の影響が、前回のバブル崩壊に比較して早い速度で地方に波及している影響を反映できていないことに留意を要します。都市部商業地と異なり県内大部分の地価は地価下落局面の終結を見ることなく下落が続いていると把握されます。景況感も悪化しているためさらに下落が続くと予想されます。

   市町村別変動率        市町村別地価変動率マップ

周辺地域で標準的な街路方位・角地の補正率について

平成20年地価公示

和歌山県では、全般的に下落幅を縮小したが、下げ止まったというにはほど遠い。和歌山市内の利便性、環境条件の良い地点は上昇している一方で、なおも大部分の地域は地価下落傾向が続いている。資料収集のタイムラグがあるので、中心商業地の動向としては去年後半から再び弱くなっていることは読み取れない。紀南等、景況感の悪い、また過疎傾向の強い地域では、さらに下落が続くと見られる。

   市町村別変動率        市町村別地価変動率マップ

平成19年地価調査
地方でも2分化、和歌山県はなおも下落継続中。市内中心部は一部で上昇地点もあり、利便性の高い住宅地で横ばい地点も増加、全体として下落率を縮めてきている。一方で大部分の地点は下落継続で、特に中紀以南では下落率拡大地点も多いという、景況回復感の遅れや地域差が現れている。

    市町村別変動率        市町村別地価変動率マップ

※当社は業務内容の性格上仲介業務は行っておりません。業際部分はコンサルティングにより対応いたします。

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