新年明けましておめでとうございます。
今年は熊野古道一の鳥居で五大王子である「藤白神社」のから紹介をスタートします。
 元旦午前零時から獅子舞が奉納されますが、今年はその後「熊野時空の扉」と題して
境内の大楠の根元で作曲家でキーボード奏者の松尾泰伸氏の演奏に乗せて平安の熊野詣の再現や、写真家「熊野小僧」さんの熊野古道の写真スライドショーが催された。
 演奏家と写真家は高校の同級生、プロデューサーのS君も同じ年で飲み友達、神主さんも長くお世話になっている。藤白神社さんがこの地方の文化情報の重要発信源であること、自分の世代が責任も実行も前面に出ていることが実感された。
 引き締まってやる気をかき立てられる形で
年初を飾れたのはとても嬉しい。それにしてもローカル局くらいは出るかもしれないけど
サイトに載せたのはここが一番じゃないのか。

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